水道工事の作業で多いのは、「通す」「つなぐ」「流す」といった工事です。
それらを行うことで水道を使いやすく、長く安心して利用できるようになります。
まず「通す」作業は、管を使って水をしっかりと通すための工事。
曲がりを少なくすることで、管内での振動や異音を抑えることができます。
適切な角度で配管を通さないと水流がうまくいかず、余計な圧力がかかってしまうこともあるので、非常に気を使う部分でもあります。
振動や異音が多く発生していると、パイプが傷ついていて漏水の可能性が高まります。
次に、「つなぐ」作業は、いくつかの管をつなげてひとつのシステムとして機能させる工事。
例えば、給水管や排水管を繋げて、水の供給と排水を実現します。
そして「流す」作業は、最終的に水を流し込んで、全体が問題なく動作するかを確認する工事。
例えばトイレやお風呂で使った水は不要ですから、排水溝を通じて排水管を経由し、下水道へとつなげていきます。
これらがうまくいくためには、配管に適切な勾配を付けることがポイント。
水は自然に低いところへ流れますから、勾配が適切でないと水流が滞り、詰まりや溢れの原因になります。
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